ベビーマッサージの目的


赤ちゃんの精神を安定させ心と体の発達をうながす

ママからの心地よいスキンシップで赤ちゃんは大喜び!

満足感と幸福感に包まれ情緒が安定します。不安のない子どもは好奇心旺盛に。

探求心や意欲を素直に発揮し行動的になります。

また、スキンシップや授乳などの要求が十分にかなえられている赤ちゃんは機嫌がよくあまり泣きません。ベビーマッサージによるスキンシップで『夜泣きが軽減された』という感想を持つママは大勢いらっしゃいます。

ママは育児への自信とゆとりを持とう♪

なれない育児への不安や体力的な疲れ、産後のホルモンバランスの崩れなどから、

「良い母親になれない」「赤ちゃんのことがわからない」と自信を失い自己嫌悪に陥ってしまうケースもあるようです。

そんなママたち(主に母親)に、育児への自信を取り戻させてくれるのがベビーマッサージです。

たとえ時間が短くてもベビーマッサージを習慣にしていると、

「足に弾力のある筋肉がついてきた」「ちょっとおなかが冷えているな」など、

赤ちゃんの成長の度合いや体調の変化を読み取ることができるようになります。

親と子の強い絆を育もう♫

赤ちゃんに余裕をもって接することができるようになると、

ママは精神的に安定し育児に喜びを感じることができるようになります。

赤ちゃんの存在が一層愛おしくなり、さらに優しく思いやりを持って接することができるようになるでしょう。

一方、要求が満たされ親の愛を肌で感じている赤ちゃんは、

自分を深く理解してくれるママを信頼して身をゆだね、豊かな表情で応えてくれるようになります。

このように続く愛情の連鎖が、親と子をより強く固くしていきます。

心豊かな人間と社会をつくろう♬

マッサージは相手を尊重し思いやる気持ちをもって行うもの。

習慣化されればそれは、相互に生じる信頼感と愛情を育む立派なスキルだといえます。

このような精神を親が子育て全般に生かすことができたなら、その愛と信頼に包まれて育った子どもは、

どれだけ心豊かな大人になることでしょうか。

大きな社会問題になっている『いじめ』や、ネグレクトを含む『虐待』、不登校や自殺、殺傷などは、

人と人との相互関係を改善する思いやりの気持ちを持つことで回避できます。

 

ベビーマッサージから始める親子のコミュニケーションは、母子ともに人を思いやる気持ちを育てます。

その愛情の連鎖が心豊かな人間と社会を築く基盤となることは間違いありません。

ベビーマッサージの効果☆彡


赤ちゃんを優しくなでることで、赤ちゃんの筋肉や内臓の発達を助け、発育を促すベビーマッサージ。

ぐずり・便秘や軟便・夜泣きなどを解消する効果も期待できます。

また、ママがしてあげることでママ自身も癒され、愛情ホルモン「オキシトシン」が分泌されるので、

ベビーマッサージが習慣になっていくことでイライラが激減し、

赤ちゃんを愛おしいと思う気持ちが増していく感覚を実感できることと思います。

 

赤ちゃんの体の微妙な変化にもいち早く気づくことができるようになりますので、

育児にも自信を持つことができるようになるでしょう。